先日ラメッシュと食事をしている時に、
ヨガの教えをどこまでアレンジしていいのか?
という話に。
ヨガの発祥は言うまでもなくインド。
そして現代の私たちがヨガを習えるようになったのも、
インドの偉大なグルである、近代ヨガの父と言われるヨガ指導者、
クリシュナマチャリアが一般人にも教えましょう。
と教えを分け与えてくれたからなのです。
その弟子は、アシュタンガ(ヴィンヤサ)ヨガのパタビ・ジョイス、
アイアンガーヨガのB.K.S.アイアンガー、
インドラ・デヴィなど、必ずやクリシュナマチャリアの
影響を受けている訳なのです。
とは言え、ヨガと言えば分かりにくい、怪しい・・・というのを
受け入れやすくアレンジしたのが、欧米人。
だから、ワタクシ達は彼らの影響もかなり受けているかと思います。
何と言っても、分かりやすいし、体に効いてるー
と感じやすいですからね。
とは言え、元の教えも大事だよねー・・・という
話をラメとしていると、ラメが日本で出たWSで
”Mahamrityunjyaya Mantra”というシヴァ神の
かなり強いマントラ(108回唱えれば、死をも回避できる!)を
欧米風にアレンジし、皆で唱えたそーな。
これには、ラメちゃん驚いたらしい。
こんなに強いマントラを、
こんなに楽しく、おかしくアレンジしていいのか?と(笑)
ま、言い換えれば、日本のお経を楽しくアレンジして
皆で踊っているのって変だもんねー。
やはり、真言(マントラ)は言霊だもんで、
軽々しく口にはしてはいけないと思う、
またまた思ったワタクシですーぅ。
確かにね
- あああ、怖かった~
- うーむ